いちごひめのこころのほのお

あなたのこころにひをつけます

助けて中国共産党のパパ!情けない中国人経営者

 

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まずはトップに誰の著作物かも変わらない謎の写真が存在する。久しぶりに開いたが相変わらずUIがクソダサい。

 

彼らは2015年から日中越境サービス、プロジェクト名"J-Mall"という天猫にモールを入れるという謎のアイデアを浮かばせ事業を始めた。

アパレル業界の馬鹿どもから金をちゃりんちゃりんって話しながらゲスい顔を

浮かべる社長の陳海波氏。

Roenの会社で社長を勤めていた三枝亮という輩を引き込んで行われた広大な詐欺まがいビジネス。

この三枝亮氏という小太りも怪しく、エムアップの子会社の株式会社WateRの社長をやると臭い息を巻き、そこの社員を数百人と営業に行かせまくると吹聴していた。

中国向け越境ECサービス「J-mall」|株式会社WateR

三枝亮氏はさっさと首をはねられたようだ。代表取締役から消えている。

SNSもやっていないので足がつかめない。ビジネスマンは彼には注意してほしい。

 

J-Mallとはこうだ。そのシステム(ASP)に連携すれば天猫内J-Mallにも楽天にもAmazonにも繋げられる!!とのことだ。

ASPなんていくらでもあるし、発想がもう古い。SHOPLISTなんてどんなASPも連携できるからあんなに取引先がついた。多分ユーシーエルは十番煎じくらいではないだろうか。

実はJ-Mallの内向きな話をすると、どうやらエンドユーザーやクライアントのデータをためて売ることが本質だそう。超ダサい。

実際、中国でのビッグデータは、中国銀行ですら売れないと持て余していると聞いたことがある。

 

そしてもう一つ。陳海波氏は、微信を使って毎日日本製品のセリをしていた。数量が決まるとその宛先からの入金を待ち、入金後に発注し送付をしていた。

これを転送コムのようなサービスではなく、あくまで卸値で購入して微信の先にいる謎の顧客に販売しているから悪質さを感じる。

 

 

 

翌年J-Mallプロジェクトが天猫に入ること自体、アリババからリジェクトされた。日本のアリババがこういうことはやらないし、代理店とうたっているところは自称しているので気をつけてとアラートしていた。

 

株式会社ナビバードが取引を開始したセシールの中国越境を受託して、ユーシーエルの子会社の九猫という中国法人から天猫で販売をしていた実績から、三枝亮氏に騙されたオンワードやヒロタがなぜか取引を開始してしまった。

オンワードは未だにユーシーエルに新しくできた株式会社ハイラインズと契約をとりかわし続けているという。

 

もともとはITエンジニアのあっせんが事業だったところ、オフショア開発だの太陽光パネルだの無駄に事業を広げ、最後は中国越境だ。

この2015年末から2016年はは越境詐欺がとても流行った。

しかもハイラインズでも陳は顔を出し、ページトップにもあるように講演会などをしている。まだ騙される企業があるようだ。

 

そして驚いたことに、中国向けに渋谷発のカルチャーお届け☆動画番組を作っていたそう。東京styleと言うらしい。


「東京Style」 ~日本最大級の豪華な店舗のカラオケ館銀座総本店から~ cut part2

 

YouTubeにも動画が上がっていたが、コンパニオンクラスの女性並べて、真ん中で軽快に唾を飛ばし軽快にしゃべる陳海波氏。

http://www.ucl-group.co.jp/news/2016News/ec/20160721News.pdf

その取組内容がユーシーエルのプレスリリースにもしっかり書かれている。そういえば、中国でYouTubeなどはIPで弾かれるのでは?と不思議に感じた。

カラオケ館も騙されたのだろうか。真実は闇の中である。

 

 

最後に、今現在はどんどん社員が退職を繰り返し、常務である水田明仁氏と陳海波氏だけになりそうで、資金もショートするそうだ。

毎年赤字を垂れ流し、顧問である富士通の元会長に怒られていた毎月の会議とはなんだったのだろうか。

 

 

本当に終わっている。

 

 

余談だが、吉田なんとかという巨デブ体が偉そうだった記憶があるがその巨体が社長をしていた株式会社シーアンコンサルティングアンドソリューションズもまた、

吉田氏が逃げたので陳海波氏が社長となっている。相変わらず架空の住所を本社所在地としている。この吉田氏は、陳海波氏に一生懸命おべっかを使って社長になれたという例外。

吉田と言う名前にも気をつけよう。

 

 

 

いちごひめの夢のお話しはこれまで♡